ドコモXiとワイマックス比較!どちらがお得か?

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ドコモXiとワイマックス比較

下り(受信)40Mbpsの高速通信を実現したワイマックスを追いかけるような形で発売となったドコモXi。下り(受信)37.5Mbpsの速さでワイマックスに迫る勢いでしたが、
現在では4つの周波数帯を利用して電波の混雑を緩和しつつ、
800MHzのプラチナバンドでの繋がりやすさをアピールしています。

 

一方ワイマックスはWiMAX2+を発表、
これまでのWiMAXの3倍近い速さとなる下り110Mbpsを実現。
光とほぼ変わらない速さでサービスを提供しています。
一方XiはLTE方式で世界最速150Mbpsの速さを実現。注目を集めています。

 

けれどもこの速さに注意が必要なのです。
Xiはパケホーダイフラットプランで7GBから、
パケホーダイライトプランで3GBから速度制限がかかります。

 

しかもその速度制限を解除するためには2GBごとに2,625円が必要なのです。
つまり、この速度制限というシステムのためXiは150Mbpsの速さを生かしきれていないというわけなのです。

 

しかもXiのこの2つの料金プランはフラットが月額5,985円、
ライトでさえ4,935円がかかります。
その上で追加料金までとられてしまったのでは、
もはや定額とは呼べません。

 

その点ワイマックスはプロバイダーによって違いますが、
ほぼ3,000円台で高速通信を使い放題に使えるのです。

 

またドコモのLTEエリアが整備中であることを考えると、
すでにWiMAXで全国的にエリアを整備したワイマックスのほうが広く使えるということに…。

 

ワイマックスとXi。どちらを選ぶかといえば速く、広く、長くつながるワイマックスを選ぶほうが、
お得にモバイル通信を楽しむうえでのいい選択といえるでしょう。

 

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