数ある高速モバイルの中でワイマックスを選ぶ理由

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ワイマックスを選ぶ理由とは?

モバイルデータ通信の中で主なものといえばドコモのXi、
イーモバイルLTE、そしてソフトバンク4GLTE、
そしてワイマックスがあげられます。

 

Xiはドコモのメリットは充実した基地局に支えられた高速データサービスですが、
デメリットは値段の高さがあげられます。
月々3,000円台に抑えたプランも多々ありますが、通話料金がプラスされ、
速度制限が課せられている点を考えると、
実質的に定額制というにはデータ通信を使いすぎた月と使わなかった月で差が出てしまいます。

 

またイーモバイルはLTEと4Gの両方をデータ通信端末、ポケットWi-Fiとスマートフォンで使えます。下り70Mbpsという高速受信を実現していますが24時間の間300万パケットを超えると、
その日の夜の21:00〜翌2:00まで速度制限がかかります。

 

ソフトバンクの4GLTEは110Mbpsという速さですが、7Gの壁を超えるとこちらも速度制限がかかり、2G使う毎に2,625円がとられてしまいます。

 

 

WiMAX

イーモバイル

ドコモXi

ソフトバンク

回線速度(下り)

最大110Mbps

 最大110Mbps

 最大150Mbps

 最大110Mbps

回線速度(上がり)

 最大15.4Mbps

 最大25Mbps

 最大37.5Mbps

 最大15Mbps

通信制限

 無制限

 制限有り

 制限有り

 制限有り

 

それではワイマックスはどうでしょう。
ワイマックスは下り40Mbpsで速度制限のないWiMAXのノーリミットモードと、
下り110Mbpsという高速が25か月も速度制限なしのWiMAX2+のハイスピードモード、
そしてauの4GLTEモードの3タイプから選べ、シーンに合わせて切り替えが可能です。

 

つまり各社のデメリットである速度制限をクリアしてそれぞれの高速モバイルのいいとこ取りをしているというわけです。

 

数ある高速モバイル通信の中でワイマックスが選ばれているのはこうした、
ワイマックスならではのメリットがあるからなのです。
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